オレンジ小児歯科 - 医院紹介

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医院紹介

Q&A

Q:小児歯科ってどういうことをするのですか?

A:お子様達の乳歯のムシ歯の治療をするのが、小児歯科ではありません。

お子様達が明るく、健やかに育っていくのに悪影響を与える口の中や顎の病気、ケガの治療を行って、健全な成長をしていく事のお手伝いをするのが小児歯科なのです。

ですから、私どもでは、0歳児のムシ歯予防から低年齢児のムシ歯の治療や転んで歯を折ったなどのケガ、小中学校の歯並び、かみ合わせの歯列矯正治療まであらゆる治療を行っています。


Q:小児歯科と普通の歯医者さんではやることが違うのですか?

A:基本的に治療の方法にあまり違いはありません。

では、どのような点が違うのかと言いますと、お子様達は、例えば同じ年齢であっても、身体の発育の面でも、知能・情緒の発育の面でも、あるいは、性格でも、ひとりひとり微妙な違いがあります。

小児歯科専門医は、お子様達の発育や児童心理に関する専門的な知識に基づいた対応法と、一番適した治療を行っています。もちろん、通常の治療は健康保険の範囲内で受診していただけます。


Q:いくつまで小児歯科ですか?

A:お子様が成長している間は、小児歯科の範囲内であると考えています。

ですから、背の高さが伸びている間は、『小児歯科です』といえると思います。

現実的には、高校生くらいまでと言えるでしょうか。ただ、私どものところには、小さい頃から20年以上も通っていただき、今では、御自身のお子様と一緒に通っている方も何名かはいらっしゃいます。


Q:うちの子は大泣きしたり、暴れたりして大変なのですが?

A:歯科の治療は、大人でも、あまり好む人はいません。

まして、物事が十分に理解できない低年齢のお子様であれば、嫌がるのは当たり前のことです。

私どもは、基本的に徐々に治療に慣らして、自分から治療が出来るようにアプローチしてゆく方法を主にとっています。

ですから、そのようなご心配はなさらなくて大丈夫です。また、どうしても治療が困難なお子様の場合でも、心理面への影響などを十分に考え、ネット付きのボードで固定して治療を行なうことはしておりません。

そのような場合でも、アシスタントが手で支えて治療する方法をとっています。

また、身体的にあるいは知能、情緒の面で何らかのハンディキャップをお持ちのお子様の場合でも、当院の設備、スタッフで可能な限りは通常通りの治療を行います。


Q:乳幼児検診は行っていますか?

A:さいたま市の1.6歳、3歳児の乳幼児歯科健診の指定医療機関となっています。

専門医としての知識と経験に基いた適切なアドバイスを申し上げられると思いますので、ご希望の方はご連絡下さい。


Q:小児歯科専門医院はどのくらいあるのですか?

A:日本に、歯科医院は約63,000軒くらいあるといわれています。

そのうち『小児歯科』という標傍を出している歯科医院は、30,000軒とされています。更に、そのうち小児歯科専門医院は、約500軒足らずしかありません。埼玉県内には、10軒足らずほどです。

院長は現在、全国で1500名ほど(大学や病院関係者も含む)しかいない、日本小児歯科学会認定の小児歯科専門医の資格を有しております。

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